基礎代謝
単純に考えれば、女性も男性も基礎代謝は10代後半から下がる一方なので、同じような食事をしていたら当然体重は増えてしまいます。
女性の場合20代から50代にかけて右肩上がりに体重が増えているのに比べ、男性は30代から増えているそうです。
おそらく仕事で体を動かしている人が多いのは男性だからなのではないでしょうか?
それだけでなく女性の場合は、妊娠・出産の準備で体重が増えるのが自然なのかもしれませんね。
自然なのかもしれませんが、少しでも体重を減らしたい、少しでもスタイルが良く見られたいと思いダイエットに励むのが女性というもの。
うまく生活に溶け込むようなダイエットができると健康で無理のないダイエットができると思います。
ダイエットにはこんな方法もあった - livedoor Blog 共通テーマ
基礎代謝
前回、脂肪を燃焼させるには赤筋を鍛えるのが良いというお話をしました。
今回は、赤筋を鍛えるにはどうしたらよいかをお話します。
赤筋を鍛えるには、最大筋力の30%以下の力で運動する方法とウォーキング、ジョギング、マラソンのような持久運動をする方法があります。
最大筋力の30%以下の力で運動するときには、赤筋が使われるからです。
低めの踏み台で踏み台昇降をしたり、腰を少し落とすようなスクワットなどの運動を多くやると良いです。
この運動で鍛えようとしているのは主に下半身の筋肉です。
体全体の筋肉のうち7割は下半身が占めているので、上半身を鍛えるよりも下半身を鍛える方が効率が良いためです。
その次に筋肉量が多いのは背中です。
下半身だけで物足りないと思う人は背中の筋肉を使う運動をすると良いです。
基礎代謝
基礎代謝をアップさせると、なにもしないときのカロリー消費量つまり脂肪燃焼量が増えます。
(重要なことは何度も繰り返しお話します。)
前回の筋肉を付けて基礎代謝アップ その1で、白筋よりも赤筋の方がダイエットに向いているとお話しました。
今回はその理由についてお話します。
白筋を付けても基礎代謝はアップします。
しかし、赤筋を付けた方がより多く基礎代謝がアップするのです。
どのくらい違うと思いますか?
赤筋を付けたときの基礎代謝アップ量は白筋のときの約4倍という実験結果が報告されています。
赤筋を付けた方が脂肪を燃焼しやすく、手足も太くならないといいことばかりですね。
手足を太くたくましくしたい男性の場合は、白筋をつけると良いですね。
次回はどうやって赤筋を付けるかという方法をお話します。
基礎代謝
基礎代謝をアップする方法はいくつもありますが、今回は筋肉についてお話します。
全身の筋肉量が増えると、基礎代謝はアップします。
ここで知識として押さえておきたいポイントは、人間の筋肉には白筋と赤筋という2種類の筋肉があることです。
白筋とは瞬発力に関係する筋肉で腕や足が太くなる筋肉のことです。
スポーツ選手で例えると、ボディービルダーのような筋肉です。
赤筋とは持久力に関係する筋肉で腕や足が太くならない筋肉のことです。
スポーツ選手で例えると、マラソン選手のような筋肉です。
さて、ダイエットに向いている筋肉は白筋と赤筋のどちらでしょうか?
その答えは、赤筋です。
このことを覚えておけば、筋肉を付けて手足が太くなるのが嫌だと思っていた人も、抵抗無く赤筋を付けて基礎代謝アップ出来ますね。
赤筋がダイエットに向いている理由は次回に説明しますので、よろしかったらまた読んでくださいね。
基礎代謝
基礎代謝とは
「何もせず寝ている状態で消費されるエネルギー」
のことです。
1日に消費するエネルギーの70%は基礎代謝であるといわれています。
基礎代謝が高い人は、寝ているだけで痩せていくと言えます。
ダイエットの法則1で述べたように、摂取カロリーよりも、消費カロリーが多ければ痩せます。
ファイナルダイエットでは、基礎代謝を高めることが重要と考えています。


